尾瀬の山小屋は宿泊予約が必須です

日帰りでも楽しめる尾瀬ですが、山小屋に宿泊すれば2日間たっぷりと自然の中での散策を楽しめるメリットを持ちます。

せっかく休みを利用して出かけるのですから、大自然の中での山小屋泊まりをするのもお勧めです。ちなみに、尾瀬は予約が必須なのですが、本来山小屋は人命救助の関係からも、宿泊者を拒むことはありません。これは小屋には満室の観念がない、泊まりたい人はすべて受け入れるのが一般的です。仮に断れば、次の場所まで数時間歩かないと宿泊することが出来ない場合、人命にかかわるわけですから受け入れを断ることはありません。

これは尾瀬の場合も同じなのですが、現在の尾瀬のルールでは事前に予約を行うことになっているため、そのルールに従うことが尾瀬に行く人々の義務と言えましょう。尚、予約は4月頃から受付を開始すると言われており、基本は電話で行います。シーズンは5月の下旬から10月の中旬までになりますが、山小屋毎に営業期間が異なるので、シーズン前やシーズンを終える頃に出かける時には予約時に確認しておきましょう。

大半の場合が、5月の下旬頃で、水芭蕉のシーズンは多くの登山客が訪れるため、混雑は避けることが出来ません。収容人数はある程度決まっていますが、受け入れを拒むことがないのが特徴ですから、2名で1つの蒲団に寝るなどのケースもゼロではありません。但し、個室を完備している所もあるので、初めての時などは個室を選んで予約をするのも良いでしょう。

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