ニセコのラフティングシーズンはいつなの?

ニセコはスキーやスノーボードなどのゲレンデがある場所、北海道の中でもパウダースノーの雪質があるなどからも注目が集まっています。

冬場は積雪があるものの、交通機関の発達により出向くことができるウィンタースポーツのメッカです。しかし、長い冬が終わり、春の訪れと共に人気を集めているのがラフティングです。急流の流れのある川をゴム製のボートを使って、下流域にあるポイントまで無事に到着できるようパドルを使いながらボートを操縦するなどのスポーツがラフティングの特徴です。ニセコの場合は、尻別川と呼ぶ川で行うことになるのですが、尻別川は自然に最も近い状態を維持している一級河川であること、日本の中では水質が良好などの特徴を持っています。

季節としては4月の初旬頃からスタートとなりますが、6月頃までは雪解け水が多く流れるなどからも、水量が多めでより迫力あるツアーを楽しめる魅力もある川です。6月に入ると雪解けも終わり、水量が安定してくるので、参加できる人も多くなるなどの特徴がありますが、ツアーを開催しているショップの多くが、中学生以上からの参加を可能にしているので、北海道への家族旅行での思い出作りにも最適です。

秋になると、ニセコは一足早く冬の到来となりますが、10月頃までがシーズンになっており、秋のラフティングは尻別川沿いの紅葉を楽しむことができる魅力もあります。尚、川の流れはすべてが急流ではなく、ポイント毎に緩やかな流れの場所もあるため、水の上からの景色を楽しむこともできるのです。

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