誰もがアドベンチャーに挑戦できるニセコラフティング

ニセコのラフティングは毎年4月初旬頃からスタートし、10月の中旬頃までシーズンを迎えます。

4月上旬から6月の上旬はニセコの春ラフティングのシーズンで、雪解け水が多く流れる中でのアドベンチャーを楽しめる魅力を持ちます。雪解け水は羊蹄山などに降り積もった雪が解けて尻別川に流れるもので、多い時では川の水位は夏時期よりも2メートルを超えることも多いと言います。

水位が上がると川幅も広がりますし、露出する岩の数が減るなどラフティングには最適なコンディションになります。その分、流れは速くなりますのでツアーに参加できる人も中学生以上などの制限が設けられます。しかしながら、中学生以上のお子さんがいる場合、家族で川下りを楽しめるわけですから魅力を感じる人も多いと言えましょう。

6月に入ると、雪解けも収まる、数位は徐々に減るので流れ自体も雪解けシーズンと比べると安定してくるため、夏からのシーズンは小学生以上や5歳以上など参加可能なお子さんの年齢も幅広くなります。尚、ニセコのラフティングはJR函館本線の比羅夫駅付近からニセコ駅付近を流れる尻別川で行われるもの、川は大きく蛇行を繰り返しながら下流へと向かうことになります。蛇行する部分では流れが急激に速くなるので、ボートをコントロールしなければ正面にある護岸にぶつかってしまいます。ボートに乗っている全員がパドルを使って操縦しながら上手にクリアーする、クリアーすることで達成感を味わえるスポーツと言えましょう。

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