ニセコのラフティングは春がベストシーズン?

北海道には変わった地名の場所が多くありますが、地名の由来の中にはアイヌ語からのものが多いと言います。

ニセコもその内の一つで、切り立った崖の下を流れる川などの意味があると言われているのです。ちなみに、従来ニセコは狩太町と呼ぶ名前での町で、1964年に現在の地名の変更が行われています。また、JR函館本線の駅名も、当時は国鉄の狩太駅の名前が付いていたなどの歴史も持ちます。

ニセコは北海度の中でもアウトドアスポーツを楽しむことができるフィールドとして人気を集めており、冬場はスキーやスノーボード、夏時期は羊蹄山(1、898m)やアンヌプリ山(1、309m)への夏山登山、そして春の雪解けシーズンから秋の紅葉の季節まではラフティングのメッカとして知られている場所です。ラフティングは急流の川を下るスポーツの一種で、ニセコは春の雪解けの頃には水位が2メートルも増える場所として、よりスリリングなラフティング体験ができる場所として人気が高まっているのです。

尚、ニセコのラフティングフィールドになる川は尻別川と呼ばれているもので、定山渓付近の上流部でのツアーがお勧めです。急流の川の中でのアウトドアスポーツで、危険なイメージを持つ人も多いかと思われますが、ツアーを企画するショップのスタッフは、厳しい訓練を重ねているベテランガイドなどからも、安全性も高く小学生以上や中学生以上など、季節や水量などに応じて参加ができるようになっているため、家族でラフティング体験を行うことも可能です。

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