乾燥肌は米ぬか風呂でお肌もしっとり

秋から冬のシーズンは、空気も乾燥して、乾燥肌で悩む人も増えていきます。気温も下がる季節は、冷たい化粧水をパタパタ肌につけるのも、若干辛くなってきます。確かに保湿は重要ですが、もっと季節にもマッチした方法で、乾燥肌のケアにもつなげていくと良いです。その方法として、米ぬか風呂もオススメです。

乾燥肌にもピッタリの米ぬか風呂は、やり方も簡単です。米ぬかは500gから600g程用意をして、布袋に入れましょう。それを、お湯をはった浴槽に入れます。あとは、体を浴槽に浸からせて、ゆったりとバスタイムを楽しむだけです。

保温性がとても良いため、体中がポカポカしてきますし、お肌もしっとりとしてきます。米ぬか風呂の注意点として、米ぬかをダイレクトにお風呂に入れないようにしましょう。米ぬかが排水口に詰まってしまい、大変なことになります。布袋に入れてお風呂に入れますから、薄手の木綿布などで、自分で袋を作っても良いでしょう。

100円均一ショップなどで販売している、お茶のパックに入れても代用になります。米ぬか風呂は乾燥肌に嬉しい保湿効果があるため、お湯に浸かるだけで、お肌はしっとりとしてきます。米ぬかのオリザブランの成分は、肌の水分を維持する作用があり、保湿効果が期待できます。肌にとって必要な水分を、キープすることができるのです。

お風呂でガーゼパックのマッサージすれば、保湿効果とともに、くすみもとれて美肌を目指すこともできます。

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